アラサーフリーランスの活動日記

自分にとってどのように生きたら幸せになれるか再考中。 その思考記録です。

「60歳の秋元康さんが、今だに10代に刺さる作詞ができるのはなぜか?」という疑問と僕の見解

先日、元乃木坂46西野七瀬の卒業ライブのライブビューイングに行ってきました。


少しグダグダした感じや緊張している感じを含め、最後まで西野七瀬らしい素敵な卒業ライブでした。

headlines.yahoo.co.jp


このライブを見ながら、改めて乃木坂46をプロデュースしている秋元康さんの凄さを感じました。


秋元康さんは現在60歳です。


今だに乃木坂46をはじめとした坂道シリーズのプロデュースや作詞を手がけています。

六十歳といえば企業によっては、定年退職する年齢です。

しかし彼は今だに、十代にも刺さる歌詞を書き続けています。



年を取ると、一般的に頭が固くなると言われます。

過去の経験に縛られてしまい、新しいものを受容することが難しくなるためです。


「なぜ秋元康さんは60歳になっても、10代の若者の心を代弁したような歌詞を書き続けることができるのだろうか?」


そう疑問に思いました。


この疑問に対しての私の仮説は、「秋元康さんの感性がある程度若いままであり、かつ10代に刺さる歌詞を書く再現性のある手法を身につけているから」です。



彼の過去のドキュメンタリーを見ていると、予定調和を非常に嫌っていることが伺えます。

www.youtube.com

常にこれまでと違ったり、オーディエンスが予想しなかったものを提供しようとしているように、私は感じました。

そういった姿勢が頭の凝り固まりを防ぎ、時代の匂いを嗅ぎ取って、その時代のニーズに合ったアイドルをプロデュースできる一因ではないかと思いました。


自分もこれから歳を経ていく中で、彼のように時代に合った感覚や感性を持ち続けたいです。

そのために新しいサービスに触れ、これまでと違うことを日常の中で実行し、10代20代と積極的に交流をしていきたいと思います。

万が一のときのために、弁護士保険への加入を検討中です

今日、弁護士保険への加入を検討中していました。

現代社会で自分が冤罪で逮捕されるリスクが最も高いのは、痴漢だと考えています。

痴漢冤罪に巻き込まれたときに、すぐに電話できるように痴漢冤罪に強い弁護士事務所の電話番号は携帯に登録していました。

しかし、それだけでは安心感は低かったです。

昨日、「松橋事件」という冤罪が発生した殺人事件の特集をテレビでやっていて、弁護士といえども実力や倫理観は人それぞれで、弁護士もきちんとした人を選ばないと、裁判には勝てないと思いました。

kotobank.jp


そこで「もしものときに、安心して弁護士に相談できる環境つくれないかな?」と思い、調べてみたら弁護士保険というものを見つけました。

まさしく自分が求めていたようなサービスです。

現在、以下の2つのどちらかに入ろうかなと検討しているところです。

エール少額短期保険株式会社
ヘルプコール付き弁護士費用保険

また、もし保険に入ったら、どちらの保険に入ったのかをブログで書きたいと思います。

ガールズバーやキャバクラで女性と話す代わりに、ナンパをしたい

2月の目標として、ガールズバーやキャバクラにいかないということを掲げている。

理由はガールズバーやキャバクラは金銭的コストが大きく、かつ自分のコミュ力の成長度合いも低く、コスパが悪いからだ。


ただ、女性と話したいという欲求は満たしたい。

となるとやはり、現時点での解決策はナンパをすることになる。


しばらくナンパをしていない。

もし再開するとなると久しぶりだ。


目的は、楽しく女性と飲みながら会話すること。

目的を達成するために必要な、女性の調達方法としてナンパを使う。


さてさて、実際に久しぶりに街に出て、自分はナンパできるのだろうか。

地蔵するのか。

その辺りの自分の心理状況も含めて、ナンパを楽しめたらと思う。

広告運用やアフィリエイトに関する、専用のブログを作りました

これまでは広告運用アフィリエイトの記事も、このブログで書いていました。

しかし、広告運用アフィリエイトは専門的な話になるため、ブログを分けることにしました。

新しく作ったブログがこちらです。
web-ad.hatenablog.jp

新しいブログでは広告運用やアフィリエイトに関する内容を書き、それ以外の内容に関しては、引き続きこちらのブログで書いていこうと思います。

nanaco を使った国民健康保険の支払いはとても簡単

今まではYahoo!公金支払いで払っていた

今日、nanacoを使って、セブンイレブン国民健康保険の支払いを行いました。

いつもは Yahoo 公金支払いを利用して、クレジットカードを使って国民健康保険の支払いをしています。

koukin.yahoo.co.jp


nanacoを使って支払うことで手数料もかからず、かつクレジットカードのポイントが貯まるということは知ってはいました。

しかし、いまいちやり方が分からず、ずっとクレジットカードで支払いをしていました。

金額が大きいので手数料や割引もばかにならない

ただ1年間で支払い金額が30万円を越えるので、小さな割引や手数料も馬鹿になりません。

そのため、今回から nanaco で支払いをしようと思い、やり方を調べました。

参考にしたサイトはこちらです。

nomad-saving.com

支払い

元々セブンカードプラスという、セブンイレブンが発行しているnanaco付きのクレジットカードを持っていたので、今回はそのカードを使用しました。

セブンカードプラスから nanaco にチャージを行い、国民健康保険の支払い用紙と nanaco カードをレジに持っていき、現金で支払うのと同じように簡単に支払うことができました。

ポイントの還元率は、セブンカードプラスの場合は0.5%なので、仮に年間30万円分の支払いを行ったとすると、1500円分の割引になります。

1500円分のポイントはnanacoポイントとして、セブンイレブンの買い物で利用できます。

またこの支払方法ができるようになれば、国民健康保険だけではなく様々な税金の支払いをnanacoで行うことができます。

一度やり方を覚えてしまえばとても簡単なので、今後もできるだけnanacoを使って税金や保険料金などの支払いをして、無駄金を減らしていこうと思います。

今やっているアフィリエイトサイトの売却をしてみたい。300〜1000万円位で売れたら最高

現在のリスティング広告を使って集客をし、自分で作成した記事型の LP(ランディングページ) にユーザーを遷移させ、その記事 LP からアフィリエイトサイトに誘導するという方法でアフィリエイトを行っています。

リスティング広告を使用した集客は今月から開始したのですが、今月1月の着地利益の見込みは約15万円ほどです。

調べてみると、アフィリエイトサイトの売却金額は、月間利益の12ヶ月分から24ヶ月分が販売金額の相場のようです。

ただ、リスティング広告で集客を行い、 ASP の取り扱うアフィリエイト商品を販売するという形式のサイトの売却の査定方法は、インターネットで調べてもあまり見つけることができませんでした。

私が行っている方法でのアフィリエイトサイトの売却額の査定方法について知るために、サイト M & A の会社に問い合わせの電話を先日行いました。
担当者が不在だったため、折り返しの電話をくれるということでした。


サイトを企画し、リスティング広告のアカウント設定を行い、記事 LP や広告の AB テストを通じて利益が出る状態にまで持っていくプロセスは面白みを感じます。

しかし利益が出る状態になってから、さらに利益を伸ばすことにあまり私は面白みを感じないということに最近気がつきました。

私はやはり、0から1を作るプロセスに面白みを感じ、1から10、10から100のプロセスにはどうやらあまり面白みを感じないようです。

利益が出るサイトと広告システムを作り上げ、それを売却できるようになれば、私の特性を活かし、面白みを感じながらビジネスをできるのではないかと思いました。

まず一つ目のサイト売却の理想形としては、月間利益が約50万円になるまでサイトと広告配信のシステムを作り上げ、そのサイトと広告配信のアカウントをセットで300万円〜1千万円ほどで売ることができれば、初回のサイト売却としては御の字ではないかと考えています。

実際のところ、リスティング広告集客で単一商品を販売する形のアフィリエイトサイトの売却ができるかどうかさえ分からないので、詳しい話をサイト M & A の担当者に聞いてみたいと思います。

裁判の傍聴に行ってみたい 〜テレビで裁判員になった人の話を聞いて〜

先日、テレビを見ていたら裁判員になった人に取材をしていました。

その番組を見ていて、自分もいつか裁判員になる可能性があることを改めて感じ、司法にも関心があったので、一度裁判の傍聴に行ってみたいなと思いました。

調べてみると、平日であれば何らかの裁判は傍聴できるようです。

www.courts.go.jp


来週にでもタイミングが合えば、行ってみたいなと思っています。

裁判を傍聴した人の記事をブログで読むと、無期懲役などの重い判決が下された裁判を傍聴したときは、「精神的な負荷が、想像よりも大きかった」という感想などが述べられていました。


自分も傍聴する側ではなく、裁判員としてそういった重い判決に関わる可能性があるので、一度裁判というものを自分の目で見て、体験してみたいと思います。